30億人市場への隣接国ミャンマー
ポテンシャルの高さが魅力

フューチャースピリッツ

インド、バングラデシュ、中国、ラオス、タイと国境を接する東南アジアの国で、100 以上の民族が存在しています

ミャンマーの概況

ミャンマー(旧ビルマ)は、インド、バングラデシュ、中国、ラオス、タイと国境を接する東南アジアの国で、100 以上の民族が存在しています。国内最大の都市ヤンゴン(旧ラングーン)には、活気あふれるマーケットや、数多くの公園や湖があり、仏舎利が収められた黄金色に輝く 6 世紀の仏塔、シュエダゴン パゴダがそびえています。

拠点情報

IMFの統計によると、2013年のミャンマーのGDPは564億ドル。一人当たりのGDPは869ドルであり、国際連合による基準に基づき、後発開発途上国と位置づけられている。欧米諸国が軍事政権下のミャンマー製製品を輸入禁止にしてきたのに対し、日本は特に輸入規制などは行わず、日本はミャンマーにおける製品輸出先の5.65%(2009年)を占めた。ミャンマー製のカジュアル衣類なども日本国内で販売されている。

国・地域名ミャンマー連邦共和国 Republic of the Union of Myanmar
面積67万6,578平方キロメートル(日本の1.8倍)
人口5,148万人(2015年5月29日発表、出所:ミャンマー入国管理・人口省暫定発表)
首都ネーピードー
言語ミャンマー語、シャン語、カレン語、英語
宗教仏教(87.3%)、キリスト教(6.2%)、イスラム教(4.9%)、ヒンドゥー教(0.5%)など
実質GDP成長率6.72(%)(2017年)
日本企業の投資件数と投資額件数:104件
金額:10億8,074万ドル

備考:認可ベース。1988年の外国投資解禁以降、2018年5月末までの累計。
日系企業進出状況376社
備考:ミャンマー日本人商工会議所メンバー数、2018年5月末時点。
在留邦人2,608人(2017年10月1日現在)
出所:外務省「海外在留邦人数調査統計(平成30年要約版)」

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