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共用サーバー

1台のサーバーを複数のユーザーで利用するサーバーです。一般的なレンタルサーバーは、この共用サーバーを指していることが多いです。 一般的には、少・中規模でのメールサーバーやWEBサーバーとして利用されています。

共用サーバーの特長

メリット

  • 価格が安い

    1台のサーバーを複数のユーザーで利用するため、初期費用から月額費用まで、お安く利用が出来ます。なんといっても、ランニングコストを抑えられるというのが一番のメリットです。

  • 簡単に利用できる

    お客様側で、設定することがほとんどなく、弊社サーバー会社側で環境を用意します。そのため、社内にITエンジニアがいなくても、専門知識がなくても利用することが可能です。

  • すぐに利用できる

    基本的に設定が決まっておりますので、サーバーの構築の時間がかかりません。通常でしたら、契約・お支払い完了後、3営業日以内に利用することが可能です。

デメリット

  • 自由度が低い

    上記でお伝えしている通り、複数のユーザーで利用しているため、ある1ユーザーのためにカスタマイズはできません。基本的に提供された環境の中での利用です。

  • 他のユーザーの影響を受ける

    共用しているユーザーの利用状況によっては、お客様のサーバーにも影響が出てしまいます。特に東南アジアでは、1台のサーバーに、かなり多くのユーザーを詰め込む、ローカルのサーバー会社も多いため、その場合はより影響を受けてしまいます。

Future Spiritsの海外サーバー(共用サーバー)の強み

  • 24時間365日の監視体制
    24時間365日で監視をしておりますので、仮にお客様のサーバーにトラブルが発生した場合、迅速に必要な対応ができます。安心してご利用ください。
  • 多言語対応
    通常、海外のサーバー会社の対応は、ローカル言語もしくは英語で行われます。 そのため、日本人の責任者や現地人スタッフがトラブル時に、説明ができずに、解決までに多くの時間を費やすということは、よくあります。 そのような事例が多いため、多くの企業様が日本のサーバーを借りることもありますが、サーバー会社によっては、実は海外へのサポートがサービス範囲外ということで満足なサービスが受けられないこともあります。 弊社の海外拠点では、日本語に加え、英語・ローカル言語(マレー語/タイ語/ベトナム語/中国語)での対応が可能ですので、日本人従業員様でも現地人スタッフ様でも、スムーズに対応できます。
  • 日本品質のサポート
    文化などの違いから、海外では、現地サーバー会社の対応レベルも様々です。必ずしも日本企業様が期待するようなレベルでない事もございます。 弊社ではお客様の業務を円滑に進めるために、日本品質での迅速かつ丁寧な対応を心がけております。
弊社海外拠点(マレーシア/タイ/ベトナム)の共用サーバーに関しては、下記よりご確認ください。

その他のサービス

  • VPS仮想的に専用サーバー同様の
    自由度・性能
  • 専用サーバー1ユーザーのみで、
    ひとつのサーバーを専用
  • ドメイン・SSL証明書ドメインもSSL証明書も
    取得・支払い代行から、その後の
    運用までサポートします。