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VPS

Virtual Private Serverの略で、「仮想専用サーバ」とも言われています。1台のサーバを複数のユーザーで利用しますが、仮想的に専用サーバーと同じように自分の好きなOSやアプリケーションをインストールすることが可能です。共用サーバと専用サーバの中間のようなイメージのサーバです。

VPSサーバーの特徴

メリット

  • 自由度が高い

    共用サーバと違い、目的に合わせて、OS、サーバー・ミドルウェア、プログラミング言語などをインストールすることが可能です。そのため、共用サーバに比べて自由度が高いサーバです。

  • 他のユーザの影響を受けない

    『自由度が高い』で記載した通り、OS・メモリ・CPUなどが仮想サーバーごとに割り当てらているので、他のユーザーの行動の影響を受けにくいという性質があります。

デメリット

  • 専門知識が必要

    メリットでお伝えした通り、カスタマイズが可能ですが、そのためには、どのような設定が必要なのか専門知識がある程度必要になってきます。
    ですが、下記のフルマネージドサービスにも記載している通り、基本的に管理はすべてお任せいただけますので、使用目的などを、お伝えいただければ、弊社から提案いたしますので、ご安心ください。

Future Spiritsの海外サーバ(VPSサーバ)の強み

  • 24時間365日の監視体制
    24時間365日で監視をしておりますので、仮にお客様のサーバにトラブルが発生した場合、迅速に必要な対応ができます。安心してご利用ください。
  • 多言語対応
    通常、海外のサーバ会社の対応は、ローカル言語もしくは英語で行われます。 そのため、日本人の責任者や現地人スタッフがトラブル時に、説明ができずに、解決までに多くの時間を費やすということは、よくあります。 そのような事例が多いため、多くの企業様が日本のサーバを借りることもありますが、サーバ会社によっては、実は海外へのサポートがサービス範囲外ということで満足なサービスが受けられないこともあります。 弊社の海外拠点では、日本語に加え、英語・ローカル言語(マレー語/タイ語/ベトナム語/中国語)での対応が可能ですので、日本人従業員様でも現地人スタッフ様でも、スムーズに対応できます。
  • フルマネージドサービス
    通常オプションとして別請求になるようなセキュリティ監視や24時間365日の障害対応も、最初から含まれています。そのため、サーバー管理をすべてアウトソーシングできる点です。障害時にも、どこまでが無料対応かなど、線引きが必要ないため、迅速に対応できます。
弊社海外拠点(マレーシア/タイ/ベトナム)のVPSサーバに関しては、下記よりご確認ください。

その他のサービス

  • 共用サーバー複数のユーザーで、
    ひとつのサーバーを共有
  • 専用サーバー1ユーザーのみで、
    ひとつのサーバーを専用
  • ドメイン・SSL証明書ドメインもSSL証明書も
    取得・支払い代行から、その後の
    運用までサポートします。